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北海道議会議員の織田のぶよしです。
期待と緊張で迎えた平成15年5月の初登庁以来、文教委員会、総合開発特別委員会、石狩湾新港管理組合議員、フロンティア会派による諸活動等、道議会議員としての責務の大きさを痛切に感じながら日々が過ぎてまいりました。 議会におきましては、財政再建、通学区の枠組み、定時開会、道と議会との答弁調整の見直しなど皆様も報道等でご存知のとおりでございます。 今、社会は『青少年犯罪の問題』『無差別殺人の横行』等、近年直面しなかった悲しく不幸な出来事が連日のようにニュー子化など様々なス等で報じられております。こうした問題は、家庭・学校教育マスメディアの在り方、少要因が考えられ、これらの解決の糸口を探りながら、問題点を追求し、より良い社会環境を形成していかなければと考えています。 また、経済面におきましては北海道のみならず、日本全体の景気回復は先が見える状態ではなく、経済の低迷が長期化している現状下では雇用の安定化が急務であり、こうした課題への取り組みも議員として大きな責務であると認識しております。
今後北海道が活性化していくにはまだまだ時間が費やされると思われますが、皆様の声に耳を傾けながら、信頼に応える活発な議会活動を展開していく所存でございますので、変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

議会で質問にたつ織田
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